工事分類5登録にはどのような入力項目がありますか?

主な入力項目は以下の通りです。
(1)コード
工事分類コードを入力します。
F4やスペースキー、「Shift+↓」キーで一覧を表示することができます。
(コード種別が英字、カナを含む場合にはスペースキーはコードの一部とみなされるので、スペースキーで一覧は開きません)
修正行(既に工事分類がある行)で新しいコードを入力した場合はコードの変更になり、既存の工事分類コードを入力した場合には、その工事分類にジャンプします。
新規行で新しいコードを入力すれば新規工事分類の作成処理になります。
(2)名称
名称を入力します。
一行につき、全角で15文字、半角で30文字まで入力することができます。
(3)検索文字
検索文字を入力します。
半角で10文字まで指定することができます。
たとえば、「土木」という工事分類ならば、「DOBOKU」と入力することによって、一覧ウインドウが開いているときに「D]を入力して検索文字が「D」だけの工事分類を検索することができます。
もちろん一覧ウインドウで、「DOB」や「DOBOKU」まで検索指定して、もっと絞り込むこともできます。
この検索文字はマスターを検索する際にとても便利なので、ぜひ利用してください。
※検索文字を英字ではなく、「ドボク」などのようにカナ文字にしたり、「ドボク」などのように全角カタカナにすることもできます。
なお、「工事分類5」のタイトルは「地区」や「官民区分」などのように変更することができます。