追加工事の管理はできますか?

はい、できます。
ブラックハンド Constは、追加工事が発生した場合の処理も万全です。
工事に99個まで枝番号をつけることができますので、追加工事が発生した場合は、枝番号を1から99まで付番して管理します。
そうすることにより、実行予算や日報入力は各々の工事として入力し、工事台帳や工事一覧表では同一の工事として計算することが可能になります。
工事台帳や工事一覧表では、範囲指定に「枝番号(追加工事)をひとつにまとめて集計」という設定がありますので、それをチェックしてもらえば、追加工事を同一工事として集計することができます。むろんチェックを外せば、工事単体の金額を集計することができます。
各々の明細は本体工事と追加工事を分けて見たい、しかし、利益計算のときにはすべての工事をまとめて計算したい、という場合にも柔軟に対応できます。