入力コントロールについて教えてください。

Constの入力処理にはいくつかの入力形態(入力コントロール)があります。
主に、マスター入力、文字入力、コンボボックス、日付入力、数値入力の
入力の形態があり、それぞれの特性に応じて、入力の方法が変わっていいます。
【マスター入力】
工事、得意先、勘定科目などのマスターに関わる入力です。
▼ボタンを押すと、マスターの性質に応じた一覧ウインドウが表示されます。
検索文字による絞り込み、項目よる絞り込みなど、多彩な検索が準備されています。
【文字入力】
検索文字などに使用する英数カナ入力と、名称や住所などに使用する漢字入力の二つがあります。
漢字入力やカタカナ入力の場合は、日本語IME(Input Method Editor)が起動して、
漢字の入力やカタカナの入力になります。
【コンボボックス】
複数の選択肢から選ばせる方式の入力で、▼ボタンを押すと、リストが表示されるWindows標準の
入力コントロールがあります。
Windowsのコンボボックスと動きは変わりません。
【日付入力】
日付を促す入力で、年、月、日を入力することができます。
▼ボタンを押すと、カレンダーが表示され、カレンダーの日付をクリックすると、その日付が転送されます。
日付の「月」、「日」などを移動したいときは、「←↑→↓」でスクロールさせてください。
【数値入力】
金額やパーセントなど、数値に関する入力形態です。
▼ボタンを押すと、電卓が表示され、電卓で演算した結果を転送することができます
またキーボート上の「F」を押下すると税込の金額になり、「F3」を押下すると税抜金額になります。
※補足
本システムは、Microsoft Officeシリーズをお使いのユーザー様が、できるだけ違和感がないように考慮して設計されているため、操作性や見た目が、Microsoft Officeシリーズとよく似ています。
操作性も、Windows標準の機能を踏襲しており、たとえば一覧を表示したいときには「F4」キーや「Shift+↓」などで表示できますし(もちろん▼ボタンを押下しても表示できます)、明細にジャンプする「Ctrl+G」や、セーブする「Ctrl+S」なども同じです。
ですので、日常的にMicrosoft Excelなどをお使いの方にとっては、ストレスなく本システムを使用することができます。