工事登録にはどのような入力項目がありますか?

主な入力項目は以下の通りです。
(1)コード
工事コードを入力します。
F4やスペースキー、「Shift+↓」キーで一覧を表示することができます。
(コード種別が英字、カナを含む場合にはスペースキーはコードの一部とみなされるので、スペースキーで一覧は開きません)
既に登録しているコードを入力した場合には工事の修正に、存在しないコードを入力した場合には新規の工事登録へと移ります。
追加工事の場合には枝番号を入力してください。
(2)正式名称
正式名称を入力します。
一行につき、全角で25文字、半角で50文字まで入力することができます。
(3)名称
画面で使用される短縮名称を入力します。
全角で20文字、半角で40文字まで入力することができます。
通常、画面で表示されるのはここで入力した短縮名称です。
(4)検索文字
検索文字を入力します。
半角で10文字まで指定することができます。
たとえば、「赤星邸新築工事」という工事名称ならば、「AKAHOSHI」と入力することによって、一覧ウインドウが開いているときに「A]を入力して検索文字が「A」だけの工事を検索することができます。
もちろん一覧ウインドウで、「AKA」や「AKAHOSHI」まで検索指定して、もっと絞り込むこともできます。
この検索文字はマスターを検索する際にとても便利なので、ぜひ利用してください。
※検索文字を英字ではなく、「アカホシテイ」などのようにカナ文字にしたり、「アカホシ」などのように全角カタカナにすることもできます。→マスター管理設定
(5)郵便番号
郵便番号を入力します。
「112-0001」や「1120001]のように入力してください。
(6)住所
住所を入力します。
一行目の住所は全角20文字、半角40文字まで入力することができます。
二行目はそれぞれ全角15文字、半角30文字まで入力することができます。
一行目には「東京都文京区白山」までを、二行目には「4-5-18 白山ビル1F」のように、番地、ビル名などを入力します。
「地図表示」ボタンを押すと、ブラウザが起動してGoogle地図が表示されます。
(7)電話番号
電話番号を入力します。
「03-1111-1111」や「0311111111」などのように入力してください。
(8)FAX番号
FAX番号を入力します。
「03-1111-1111」や「0311111111」などのように入力してください。
(9)区分
区分を入力します。
「未完成」、「完成」などを入力します。
その工事に関する支払いや入金処理などがすべて終わった段階で、「支払済」を選択してください。
「支払済」を選択した工事は、年次更新で次年度のデータには残りません。
(10)得意先
得意先コードを入力します。
F4などで一覧表示して選択することもできます。その際に表示されるデータは得意先登録したものです。
(11)営業担当者
営業担当者コードを入力します。
F4などで一覧表示して選択することもできます。その際に表示されるデータは社員登録して、「営業担当者」の区分を持っている社員データです。
(12)部門
工事の部門を入力します。
部門を入力してあれば、帳票の「部門一覧表」で部門別の一覧表を出力することができます。部門は入力しなくてもかまいません。 F4キーを押すと、一覧が出てきます。
(13)責任者
工事責任者コードを入力します。
F4などで一覧表示して選択することもできます。その際に表示されるデータは社員登録して、「責任者」の区分を持っている社員データです。
(14)契約日
契約日を入力します。
F4などでカレンダーを表示して日付を選択することもできます。
(15)着工日
着工日を入力します。
F4などでカレンダーを表示して日付を選択することもできます。
(16)竣工予定日
完成予定日を入力します。
F4などでカレンダーを表示して日付を選択することもできます。
(17)完成日
完成日を入力します。
F4などでカレンダーを表示して日付を選択することもできます。
(18)引渡日
引渡日を入力します。
F4などでカレンダーを表示して日付を選択することもできます。
(19)契約金額
契約金額を入力します。
F4などで電卓を表示して金額を選択することもできます。
(20)工事価格
消費税抜きの契約金額を入力します。
F4などで電卓を表示して金額を選択することもできます。
(21)消費税
契約金額消費税を入力します。
F4などで電卓を表示して金額を選択することもできます。
(22)備考
備考を入力します。
全角で15文字、半角で30文字まで入力することができます。