導入前のお客様に

導入前のお客様に

同時ログイン数が3名の場合、4人目がログインすると、どうなるのですか?

3ユーザーの場合、3人全員がログインしている間は、4人目はログインできません。
「最大接続数を超えています」といった要旨のメッセージが表示されます。
その場合には誰かがログアウトするまで待つか、誰かにログアウトしてもらえば、ログインできます。

弊社では「(1)本体増築工事」→「(2)建築主体工事」→「(3)土工事」→「(4)土留工事」→「(5)重機回送費」のように5階層で見積書を作成しますが、可能ですか?

できます。
弊社のマスターで、以下のように管理すれば可能です。

「(1)本体増築工事」⇒「第一工種」
「(2)建築主体工事」⇒「第二工種」
「(3)土工事」⇒「工種」
「(4)土留工事」⇒「作業内容」
「(5)重機回送費」⇒「原価細目」

他社の会計ソフトに仕訳データを転送することはできますか?

はい、できます。
さまざまな会計ソフトと連動できますので、お気軽にご相談ください。

CSVの取り込みおよび作成機能はありますか?

弊社システムではすべてのデータのエクスポート(作成機能)と、データのインポート(取り込み機能)がございます。
たとえば、工事、得意先、業者、工種などのマスターに加えて、見積、実行予算、作業日報など、ほとんどのデータが、作成、取り込み可能です。

ソフトを使わずにクラウドサーバーだけの契約をすることはできますか?

はい、できます。
弊社とクラウドサーバーの契約をすれば月額22,000円から、自社のクラウドサーバーを持つことができます。(サーバー構築料は別途費用が必要です)
地震などの災害にも強いですし、セキュリティも万全です。

クラウド版の場合、回線が途中で途切れた場合、入力中のものは最初からやり直しですか?

いいえ、やり直す必要はありません。
通常のWeb対応のクラウドアプリであれば、回線が切れた場合、入力のやり直しを余儀なくされますが、弊社のクラウドアプリの場合にはそのような心配はありません。
回線が切断された場合には、再度接続すれば、以前やったところから入力し直せます。 やり直す必要は一切ありません。

クラウド版の場合、速度は遅くなりませんか?

ネットワーク回線を介していますから、スタンドアロンで操作するときに比べ、若干速度は低下しますが、ほとんど問題のないレベルで動作します。
しかも弊社のサーバーはMicrosoft社のサーバーを使用していますので、安定性も抜群です。

クラウド版ですが、セキュリティは大丈夫ですか?

大丈夫です。
弊社サーバーはMicrosoft社のWindows Azureを使用しているので、セキュリティの対策は万全です。
むしろMicrosoft社よりセキュアな会社を探すほうが難しいですよね。

業者分類(1~3)は何件まで登録できますか?

999件まで登録できます。

社員分類(1~3)は何件まで登録できますか?

999件まで登録できます。

工事分類(1~5)は何件まで登録できますか?

999件まで登録できます。

社員は何件まで登録できますか?

2,000件まで登録できます。

業者は何件まで登録できますか?

10,000件まで登録できます。

得意先は何件まで登録できますか?

10,000件まで登録できます。

作業内容は何件まで登録できますか?

5,000件まで登録できます。
作業内容(最大999件)との組み合わせで運用すれば、計算上は約500万通りの組み合わせが可能です。

工種は何件まで登録できますか?

工種は何件まで登録できますか? 999件まで登録できます。
作業内容(最大5,000件)との組み合わせで運用すれば、計算上は約500万通りの組み合わせが可能です。

工事の途中、または追加工事で、税率の違う消費税額が二種類混在することは可能ですか?

工事の途中での消費税に変更について、すべて手修正(手入力)が可能です。
追加工事については、本工事の管理ナンバーに枝番号をつけて追加工事として処理することが可能です。
本工事と追加工事で消費税額が変更になっても問題ありません。

消費税5%と8%が混在する現場でも問題ありませんか(将来の税制改正も含め)? 

現行の消費税で契約し、途中で消費税が変更になった場合も対応できます。
もちろん契約時の消費税をそのままにすることも可能です。
あらゆる入力画面で、消費税はあくまで初期値にすぎませんので、金額の変更は自由にできます。

一般の社員に業者、得意先、工種などを上書きされないようにしたいのですが。

一般の社員は業者、得意先、工種マスターを開くことができないという権限設定をすれば、可能になります。

社員の勤怠管理、労務管理もできますか?

はい、できます。
Constの「出面管理」を使用すれば、社員の出退勤を入力するだけで、給与や原価を算出することができます。
もちろん原価管理システムとも完全連動していますので、労務費(外注労務の場合は外注費)に関しては、会社の原価として計上されることになります。

デモ版(お試し版)はありますか?

デモ版はありますが、弊社システムは多機能なため、すべての機能を備えたデモ版をそのままお渡ししても、操作するのは難しいことが多いです。
そのため弊社では貴社の運用方針をヒアリングしたうえで、どうやれば問題解決するかを、担当の営業マンがソフトを操作しながら説明するということを行っています。
その上で運用を前提とした場合に限り、有料にてデモ版をお貸しするようにしています。

iPhoneからも使えますか?

使えます。
外出したときには携帯電話からの入力、確認も可能です。
操作性はWindows版と全く同じです。

Android端末からも使えますか?

使えます。
外出したときにはタブレット端末からの入力、確認も可能です。
操作性はWindows版と全く同じです。

Macからも使えますか?

使えます。
同じ会社内でWindowsとの併用も可能です。
Macを使用している社員はMacで、Windowsを使用している社員はWindowsでお使いください。

クラウド運用に関して、動作速度を決定づけるものはなんですか?

インターネット回線の速度とサーバーマシンのスペック(CPU速度)です。
インターネット回線はもちろんですが、サーバーマシンの性能も速度に大きくかかわってきます。

Constのクラウド運用の場合、動作速度に問題はありませんか?

ありません。
なぜなら、集計などのデータベースアクセスが頻繁に行われる作業はすべてサーバー内で行うからです。
インターネットで接続された各クライアントマシンは、サーバーで集計した結果だけ受け取ることになります。
そのため速度の低下はほとんどなく、あたかもローカルのパソコンで作業しているような感覚になります。

会社のデータを複数持つことはできますか?

できます。
同じパソコン(サーバー)に、会社データは99データまで持つことができます。

リボンの「表示」タブにはなにがありますか?

表示に関する機能を呼び出すことができます。
「メニュー」に関するもの、各メニューごとに表示形式などを変える「詳細設定」、印刷にかかわるものの設定ができます。

リボンの「ホーム」タブにはなにがありますか?

クリップボードに関するものや、行コピー、行削除など編集に関するもののほかに、主要業務(よく使うメニュー)や、操作に関するものもあります。

リボンの「設定」タブにはなにがありますか?

導入時に行う会社の基本情報や見積書の設定など、初期設定のメニューのほかに、データのインポートやエクスポートなどのようにデータ転送などの一括処理も含まれています。

リボンの「マスター」タブにはなにがありますか?

工種、業者などマスターの登録画面はここで呼び出すことができます。
マスターメンテナンスをしたい場合には、リボンのこのタブを利用してください。

クラウド環境で運用できますか?

はい、できます。
クラウド上のサーバープログラムを起動することによって、通常のパソコン上のソフトを起動しているのとほぼ同様の速度で運用できます。

注文書が月に約1万件、年に10万件以上あるのですが、運用可能ですか?

大丈夫です。
本システムは20万件までの発注書に対応しており、データが膨大になっても、速度の低下が最小限になるような工夫がなされています。

入力処理と帳票処理はどうやって区別をつけますか?

帳票はシートの部分にストライプが入っていますが、入力処理ではそれがありません。
入力処理では現在カーソルのある行だけ色がついています。
Microsoft Excelに似た画面なら入力処理と考えて差し支えありません。

リボンの代わりに「メニューバー」にできますか?

リボンメニューの「表示」タブ⇒「表示」グループ⇒「カスタマイズ」を押してください。
「メニュー形式」で「リボンを使用する」から「メニューバーを使用する」に変更してください。
次回の起動時からメニューバーになります。

メニューのサイズを大きくできますか?

リボンメニューの「表示」タブ⇒「メニュー」グループの「メニューのサイズ」からサイズを選ぶことができます。
「大きなサイズ」、「普通のサイズ」、「小さなサイズ」から選ぶことができます。
初期値は「小さなサイズ」です。

支払伝票とは?

実際にお金を支払うときの伝票です。
銀行への振り込み、手形などを選択し、金額を入力します。

請求データとはなんですか?

業者からの請求書が来た際(支払が発生した際)に入力する伝票です。
この段階では、どの業者にいつまでにいくら支払うのかがわかっていますが、あくまで「支払額が発生」しただけで、支払ったことにはなりません。
実際の支払いは「支払伝票」で行います。

「工事台帳」を「請負工事台帳」などのように、自社に合った名前にすることはできますか?

工事台帳を表示しているときに、「Shift+F12 メニュー編集」をボタンを押してください。
メニューのタイトル名の変更ができます。
一括してタイトル変更をするには、リボンメニュー「表示」タブ⇒「メニュー」グループ⇒「メニュー名設定」で行うことができます。

サイン業でも運用可能ですか?

全く問題ありません。運用できます。

各帳票のタイトル(名称)を変えられますか? たとえば「工事原価管理表」を「工事総括表」にしたいのですが。

リボンメニュー「表示」タブ⇒「メニュー」グループ⇒「メニュー名設定」でそれぞれの入力や帳票の名称を変えることができます。
個別には、帳票などを画面表示中に「Shift+F12 メニュー編集」ボタンを押してください。その帳票の名称を変えることができます。

ヘルプ機能はありますか?

作業中に、わからなくなったら「F1 ヘルプ」を押してください。 そのトピックのヘルプが出てきます。
また、リボンメニューの「ホーム」⇒「ツール」⇒「Q&A」で弊社ホームページの「よくある質問」にジャンプすることができます。

サーバーが老朽化したのですが、新しいハードを買わなくてすむ方法はありますか?

弊社としてはMicrosoft Azureでのクラウド運用をお勧めします。
Microsoft様と仮想サーバーの契約をしてもらうことになりますが、月間数万円程度から(使用負荷によって値段は変動します)の価格でクラウド上にWindows Serverを持って運用することができます。
ネット環境さえあれば、どこからでも弊社システムの運用が可能です。
速度も、普通のパソコンで操作しているのとほとんど同じような速度で動作しますので、全くストレスを感じません。
貴社にサーバーを設置しようとすると確実に100万円以上になることを考えれば、かなりコストパフォーマンスがよいと思います。
しかもサーバーはMicrosoftが持っていますので、バックアップも万全ですし、いざというときの災害にも強さを発揮します。
もしご要望であれば、貴社に参って弊社クラウドサーバー上でのConstの使用感をお見せすることもできます。

画面の文字の大きさは変えられますか?

できます。
リボンメニューの「表示」タブ⇒「表示」グループ⇒「表示フォントの設定」を押してください。
初期値では9ポイントになっています。
画面の文字の大きさだけでなく、表示用のフォントも自由に変更できます。

マスターの名称は変更できますか?

できます。
リボンメニューの「ツール」タブ⇒「マスター設定」グループ⇒「マスター名称」を押してください。
マスターの名称が自由に変更できます。

入力で、1段の場合のカーソルの動きはわかるのですが、2段、3段になった場合のカーソルの動きはどうなりますか?

Excelと同じように動きます。
↑キーを押せば上へ、↓キーを押せば下へ、→キーを押せば右へ、←キーを押せば左へ進みます。
Excelですと1段ですので、横に長い入力になってしまいますが、弊社では2段や3段にすることにより横スクロールを減らし、なるべく一画面に収まるようにしています。
いわばExcelでの入力の業務対応改良版と思っていただいて、まったくかまいません。

実行予算がなくても動きますか?

動きます。
おのおのの入力はもちろん連動することも可能ですが、ほとんどが独立しているので、ある機能がなくても(この場合は実行予算機能ですが)、まったく問題ありません。

工事が完了になった後も手直しはできますか?

可能です。
全く問題ありません。

現在の当社の日報の形に似せた日報なら、かなり運用がスムーズにいくと思うのですが……。

Constにはそういう会社様のための「フリーフォーマット日報」があります。
日報画面で「F10 カスタマイズ」ボタンで、日報のフォーマットを変えることができます。
必要な項目は残して、不必要な項目は削り、順番を変えれば、貴社の従来のフォーマットでの日報入力が実現可能です。
これによって、導入作業の障害はかなり取り払われます。

当社ではサーバーを使用していませんが、ネットワーク版を使えますか?

はい、使えます。
いつも起動しているパソコンを、サーバーに見立てれば、それで運用が可能です。
「Const運用時にそのパソコンが起動している」というのが条件ですが、それはさほど難しいことではないと思います。
現にWindowsServerなしで運用していらっしゃるお客様はたくさんいらっしゃいますので、ご安心ください。

工事中の経費と限界利益管理はできますか?

たとえば工事ごと工種ごとの経費などのように細かい部分も閲覧することができますし、工事ごとの計画利益額(率)、実際の利益額(率)などがリアルタイムで把握できるようになっています。むろん限界利益も把握できます。

限界利益=売上高-変動費
限界利益=固定費+利益

仕入処理をできる画面はありますか?

「発注」機能を搭載すれば、「発注」⇒「支払伝票」から仕入れや旅費交通費など経費の入力ができます。

Windows 8.1 でも動作しますか?

全く問題なく動作します。

WindowsServer2012 でも動作しますか?

全く問題なく動作します。

デモ版で社員の制限はありますか?

社員は50件までしか登録できないようになっています。

デモ版で業者の制限はありますか?

業者は50件までしか登録できないようになっています。

デモ版で得意先の制限はありますか?

得意先は50件までしか登録できないようになっています。

デモ版で原価細目の制限はありますか?

原価細目は50件までしか登録できないようになっています。

デモ版で工事の制限はありますか?

工事は50件までしか登録できないようになっています。

デモ版で予算の制限はありますか?

予算は500行(明細数)までしか登録できません。

デモ版で工事日報の制限はありますか?

日報は500行(明細数)までしか登録できないようになっています。

工事種類は何件まで登録できますか?

99件まで登録できます。

要素区分は何件まで登録できますか?

99件まで登録できます。

出金伝票は何件まで登録できますか?

無制限です。

請求書は何件まで登録できますか?

20万件まで登録できます。
また、リボンメニュー「ツール」タブ⇒「マスター設定」グループ⇒「マスター管理設定」⇒「最大件数」で原価細目の最大数を設定することができます。
少なめに設定すると、メモリ消費を抑えて、高速に動作することができます。

支払伝票は何件まで登録できますか?

無制限です。

入金伝票は何件まで登録できますか?

無制限です。

売上伝票は何件まで登録できますか?

無制限です。

歩掛は何件まで登録できますか?

明細数は無制限です。
ただし、工事の最大数は10万件なので、工事数は10万件までです。

実行予算は何件まで登録できますか?

明細数は無制限です。
ただし、工事の最大数は10万件なので、工事数は10万件までです。

見積は何件まで登録できますか?

明細数は無制限です。
ただし、見込工事の最大数は10万件なので、見込工事数は10万件までです。

勘定科目は何件まで登録できますか?

1,000件まで登録できます。
(補助科目は、それとは別に登録できます)

部門は何件まで登録できますか?

99件まで登録できます。

工事日報は何件まで入力可能ですか?

無制限です。

ユーザーは何件まで登録できますか?

ユーザー数無制限の場合には、300件まで登録できます。

単位は何件まで登録できますか?

100件まで登録できます。

分類は何件まで登録できますか?

1,000件まで登録できます。

作業内容は何件まで登録できますか?

5,000件まで登録できます。

工種は何件まで登録できますか?

1,000件まで登録できます。

社員は何件まで登録できますか?

1万件まで登録できます。

業者は何件まで登録できますか?

1万件まで登録できます。

得意先は何件まで登録できますか?

1万件まで登録できます。

原価細目は何件まで登録できますか?

10万件まで登録できます。
また、リボンメニュー「ツール」タブ⇒「マスター設定」グループ⇒「マスター管理設定」⇒「最大件数」で原価細目の最大数を設定することができます。
少なめに設定すると、メモリ消費を抑えて、高速に動作することができます。

工事は何件まで登録できますか?

10万件まで登録できます。
また、リボンメニュー「ツール」タブ⇒「マスター設定」グループ⇒「マスター管理設定」⇒「最大件数」で工事の最大数を設定することができます。
少なめに設定すると、メモリ消費を抑えて、高速に動作することができます。

入力処理はエンターキーで進めますか?

進めます。
その他にもTABキーも有効です。

「原価管理」と「経理」は違うのですか?

「経理」とは、毎月の請求書を現場ごとに振り分けて、原価を集計することです。
一方、原価を予想して、報告して、改善することが「原価管理」です。

毎月の請求書で原価を把握していたのでは、赤字の発見が遅れます。当然工事完了までに赤字を取り返すことが困難になります。
本当の原価管理とは、現場担当者が予算を超過しそうな費目をできるだけ早く予想して、現場を改善することです。そして、工事終了時には、原価を予算内に納めることです。

すべての帳票でPDF形式で出力することができますか?

すべての帳票をPDF形式で出力するために、便利なソフトウェアがあります。
以下のWebサイトをご覧ください。
http://www.cube-soft.jp/cubepdf/
上記アドレスよりダウンロード、インストールをすれば、すぐにご利用できます。 印刷するのと同じ操作でPDF出力ができるので、操作も簡単です。

ConstはWindows Server 2012 R2でも動作しますか?

動作します。
特に、Windows Server 2003は2015年7月にサポートが終了しますので、Windows Server 2003をお使いの企業様は、早めにOSの移行を検討したほうが得策です。

ConstはWindows Server 2003でも動作しますか?

動作します。
ただ、2015年7月にサポートが終了しますので、いずれは最新版OSのWindows Server 2012 R2などへの移行を検討したほうが得策です。

「コンピューターがリスクに晒されている可能性があります」というメッセージが表示されました。ツールをダウンロードしたほうがいいのでしょうか?

決してメッセージの勧めに従ってはいけません。
これは、ユーザーの不安を煽り立てるようなキーワードをWeb広告に表示し、Web広告をクリックしたユーザーを自社製品の販売サイトに誘導するという悪質な手法です。
以下のWebサイトを参考にしてください。

http://milksizegene.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

「過度のメモリ漏れを検出しました」というメッセージが表示されました。ツールをダウンロードしたほうがいいのでしょうか?

決してメッセージの勧めに従ってはいけません。
これは、ユーザーの不安を煽り立てるようなキーワードをWeb広告に表示し、Web広告をクリックしたユーザーを自社製品の販売サイトに誘導するという悪質な手法です。
以下のWebサイトを参考にしてください。

http://milksizegene.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

「お使いのPCがクラッシュ寸前です」というメッセージが表示されました。ツールをダウンロードしたほうがいいのでしょうか?

決してメッセージの勧めに従ってはいけません。
これは、ユーザーの不安を煽り立てるようなキーワードをWeb広告に表示し、Web広告をクリックしたユーザーを自社製品の販売サイトに誘導するという悪質な手法です。
以下のWebサイトを参考にしてください。

http://milksizegene.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

「お使いのパソコンの性能が低下しています」というメッセージが表示されました。ツールをダウンロードしたほうがいいのでしょうか?

決してメッセージの勧めに従ってはいけません。
これは、ユーザーの不安を煽り立てるようなキーワードをWeb広告に表示し、Web広告をクリックしたユーザーを自社製品の販売サイトに誘導するという悪質な手法です。
以下のWebサイトを参考にしてください。

http://milksizegene.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

「スパイウェアを検出しました(スパイウェアが発見されました)」というメッセージが表示されました。ツールをダウンロードしたほうがいいのでしょうか?

決してメッセージの勧めに従ってはいけません。
これは、ユーザーの不安を煽り立てるようなキーワードをWeb広告に表示し、Web広告をクリックしたユーザーを自社製品の販売サイトに誘導するという悪質な手法です。
以下のWebサイトを参考にしてください。

http://milksizegene.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

3人で使用するのですが、Windows Server のようなサーバーマシンも購入しなければなりませんか?

3人で使用するのであれば、サーバーを購入する必要はありません。
SQL Serverを動作させるパソコンを仮想のサーバーとして扱って、3クライアントで使用できます。

AIMビルとはどのような施設ですか?

アジア太平洋インポートマート(AIM・エイム)は、輸入促進を目的とした流通センター棟と展示場棟からなる複合施設です。 国の輸入促進地域(FAZ)計画に基づき、北九州市における輸入促進計画の中核施設として建設されました。輸入に携わる企業や団体の事務所または店舗の入居を目的とした「流通センター棟(AIMビル)」と西日本総合展示場新館の機能を持つ「展示場棟」の2つからなります。
3階は北九州市立子育てふれあい交流プラザ「元気のもり」、および西日本総合展示場の中展示場・会議室、2階にはショッピングゾーン「世界の雑貨村」、6階~8階はオフィスゾーンになっていて、企業や団体の事務所が入居しています。ブラックハンドはその6階に入居しています。

見積書をPDF出力したいのですが、できますか?

ブラックハンド Const には見積書、請求書などの外部資料に限って、PDF出力をサポートしています。
その他の帳票をPDF出力したい場合には、以下の無料ソフトウェアをダウンロードすると便利です。
http://www.cube-soft.jp/cubepdf/

課内に10人の人間がいて全員がシステムを使用しますが、同時に使用する人間は最大でも5人です。何クライアントを購入しなければなりませんか?

Constの使用に関しては10クライアントになりますが、クラウドの運用の場合、ライセンス数は5ユーザーになります。

ですので、クラウドサーバーのライセンスに関しては「同時接続数」で考えていただいて結構です。
(月額の費用を抑えることができます)

導入リスクを最小にしたいので、初期投資は安く抑えたいのですが……。

ご安心ください。
ブラックハンド Const ではお客様の導入のリスクを最小限に抑えるために「段階的導入」を可能にしています。
そのため、最初は工事、業者などのデータの統一化だけのシステムを導入することもできます。その後見積を導入し、次に原価管理を、などのように、段階を踏んで導入するようなシステムを準備しています。

入力の際、エンターキーはききますか?

はい。
全ての画面でエンターキーは有効です。
たとえば日報などで、次の入力項目に進みたい場合には、エンターキーを押してください。
もちろんTabキーもエンターキーと同様の動きをします。

工事は何件まで登録できますか?

10万件まで登録できます。
見込の工事はそれに加えて10万件登録が可能です。

工事や見込工事の対応履歴を管理することはできますか?

対応履歴機能を導入してもらえば可能です。
見込工事や工事の顧客に対しての対応や、業者とのやり取りなども、履歴として残すことができます。

支社が海外にあります。マルチ通貨に対応していますか?

しています。
日報を現地USドル($)で入力し、工事一覧表を本社通貨の円(¥)で出力するということもできます。通貨レートはその都度設定することができます。
通貨は、その他にもヨーロッパユーロ、中国人民元、韓国ウォン、ロシアルーブル、インドルピー、フィリピンペソ、ベトナムドンなど、31か国に対応しています。

画面上部にある[F1]~[F12]と書いてある12個のボタンはなんですか?

このボタン群をConstではファンクション(キー)ウインドウと呼んでいて、特別な機能を呼び出したいときに押せるようにしています。
ファンクションキーを押しても、このボタンを押しても、同様に特定の機能が呼び出せます。
たとえば「F1 ヘルプ」を押せば、現在のメニューでのヘルプが表示されますし、「F12 閉じる」を押せば、現在表示されているメニューが閉じます。

ネットワークで使用する場合、だれがいつどこで、なんの処理を行ったかなどを確認する方法はありますか?

リボンメニューの「ツール」タブ⇒「セキュリティ」グループのメニューに「アクセスログ管理表」というメニューがありますので、そこで確認することができます。
期間を指定して出力すると、日付、時刻、メニュー名、ユーザー、処理の詳細などの情報が日付の新しい順に表示されます。
印刷することも、Excelに出力することも可能ですので、なにかあったときの原因究明の一助になります。
アクセスログは期間指定して消すこともできます。
一年や半年経ってアクセスログが溜まったら、Excelにエクスポートしてそのデータを保存したうえで、アクセスログを消去する、という運用方法をお勧めします。

リボンの特性を教えてください。

従来のメニュー バーおよびツール バーと比べて、リボンには以下の特徴があります。

・すべてのコマンドに対応する単一のユーザーインターフェイス (UI)
ツールバーは効率的で直接的ですが、画面領域をもう少し拡大して、メニューバーとツールバーの機能をすべて持つ単一のコマンドUIを作成できれば便利です。単体のUIだけで構成されるリボンを使用すると、目的のコマンドがどのUIにあるのかを考えずに済みます。

・一目瞭然
メニューバー、コマンドはラベルで処理内容がわかりますが、多くの場合非表示になっています。ツールバーボタンは、画面領域を節約するために主にラベルの代わりにアイコンで表示されており 、アイコンの意味が伝わりにくい場合はツールヒントに頼っています。通常、ユーザーがアイコンの意味を把握しているのは最もよく使用するコマンドだけです。
ほとんどのコマンドをラベル付きのアイコンで提示することによって、リボンコマンドは見るだけで内容を把握できます。ツールヒントを使用するのは補足情報を表示するときだけです。コマンドを理解するために他の場所 (ヘルプなど) にアクセスする必要はほとんどなくなります。

・ラベル付けされたグループ
リボンでは、コマンドをラベル付けされたグループに整理することで、コマンドを見つけやすく、コマンドの目的を確認しやすくします。

・直接的、即時型
一回のクリックで呼び出されるため、複数のメニューを開く必要がなく、直接的で、なおかつ即座に効果が現れるコマンドは即時型です。
ほとんどのリボンコマンドは、最もよく使用されるコマンドを一回のクリックで呼び出し、追加入力のためのダイアログを必要とせず、直接かつ即座に実行するように設計されています。

デモ版に試用期間の制限はありますか?

あります。
最初に起動してから30日間がデモ版の試用期間です。
30日以上経つと、メッセージが表示され、Constが起動できなくなります。
再インストールしても、二度とConstを起動することはできませんので、その場合には再度デモ版を弊社までお求めください。

オンラインヘルプはついていますか?

はい。ついています。
わからなくなったところで「F1」キーを押してもらえば、Constのヘルプが呼び出されます。
オンラインヘルプは印刷することもできますので、マニュアル代わりにもなります。

DEMO版の登録最大件数を教えてください。

日報明細は200明細まで、実行予算・工程明細は約40明細まで(登録の仕方によって、この数は若干変わります)。
工事、得意先、業者、社員、原価細目は最大50件までです。

社内の工事データ、得意先データなどを一本化したいのですが、原価管理はまだ必要ありません。

そんな貴社のために、Constは「データの一本化」だけのための、「データ一本化セット」を準備しています。
原価管理のシステムはありませんので日報の入力は不要ですし、値段も低価格になっています。
しかも、社内の工事、業者、得意先、社員、資材などのデータが社内で統一され、共有化されるので、無駄な入力は一切なくなります。
データの一本化に成功したのち、原価管理システムを導入したい場合にも、Constのデータは完全連動していますので、プログラムを差し替えるだけで済みます。
それまでのデータを生かしながら、無理なくゆっくりと一本化から、原価管理体制へと移行することができます。

職人たちをうまく現場に派遣できるよう、手助けする機能はなにかありますか?

Constの「業者(職人)配置管理」機能があります。

建設業従事者(技術者)の高齢化、若い人間の建設業離れなどの要因で、建設業の人材は不足の一途を辿っています。
さらに、東北復興のためや、来る東京オリンピックへの人材派遣のため、地方での人手不足は、いよいよ深刻な問題になってきました。
いくら工事があっても、職人不足のために仕事を受けられない。これからはそんな状況が恒常的に続いていくと思われます。
そんな状況を打開するために開発されたのが、Constの「職人(業者)の配置管理」機能です。
いつどの職人がどの現場に行くのかを正確に把握し、どこにどの職人が向かえば適切か、またその日はどの職人が空いてるのかなど、最も欲しい情報を管理し、全社で共有することができます。
また、優秀な職人をずっと抱え込んでおくために、上手に職人を現場に配置したり、職人をスケジュールを自社でコントロールしたりすることができます。
人手が足りないなら、足りないなりに、上手に采配を振るうスキルが、これからは絶対に必要です。
ブラックハンドのConstを、その采配のスキル向上に役立ててください。

システム(プログラム)開発会社です。貴社のソフトは運用できますか?

できます。
ブラックハンドのConstは自由にマスター名称を変更できるので、たとえば「工事」を「プロジェクト」、「工種」を「工程」などのように変更し、「工程」に「要件定義」、「基本設計」「詳細設計」、「実装(コーディング)」などを登録すれば、プロジェクト管理、原価管理システムとしても使えます。
また、「工程管理」は「進捗管理」として運用すれば、開発の遅延や、外注金額のオーバーなどがすぐにわかるようになります。

東京の会社で導入を検討しています。貴社と距離が離れていますが、サポートは十分に受けられますか。

もちろん十分なサポートを提供いたします。
これだけインターネットが普及した昨今、物理的な距離はあまり関係がなくなってきています。運用に際して、物理的な距離が障害になることは、ほとんどありません。
たとえば電話サポートはもちろんのこと、Skypeがあれば、画面を見ながらのサポートも可能になりますし、問題があれば、すぐに担当者が貴社に訪問できるようになっております。
それに、Constを導入していただいたお客様には、運用が稼働に乗るまで、必ず月に一回は訪問させていただくようにしています。そのときに疑問点、問題点を少しづつ解決していけば、まったく問題はありません。
弊社のポリシーは「運用していただくまでは、絶対に、はなれません」ですので、ご安心ください。

帳票の名称を、「請負工事総括表」などのように、自社で馴染みのある名称に変更できますか?

メニューの名称(帳票のタイトル)は、メニューごとに変更することができます。
ですので、導入した際も、今まで使用していた名称をそのまま引き継ぐことができ、導入にかかる教育コストを下げることができます。
リボンの「表示」タブから「メニュー名称」を呼び出すか、リボンメニューの「設定」タブ⇒「基本情報」グループ⇒「メニュー名設定」を呼び出してください。

リボンとはなんですか?

「リボン」とは、プログラムの機能をウィンドウ上部にある一連のタブに整理するコマンドバーです。
リボンを使用すると、機能を見つけやすくなり、プログラム全体をすぐに習得でき、プログラムの操作方法を把握しやすくなります。

建設業以外でもConstが使えますか?

はい、使えます。
Constは工事の原価管理だけでなく、プロジェクトの原価管理をサポートしていますから、プロジェクト型原価管理を行う業種であればどこでも運用できます。
たとえば、コンサルタント会社、 Web制作会社、イベント会社、測量会社、広告代理店、広告制作会社、ソフト開発会社など、多種多様な業種に対応しています。

エクスポートとはなんですか?

エクスポートとは、他のアプリケーションソフトが解釈できる形式でファイルを保存する機能です。
Constでのエクスポートとは、「工事、社員などのデータを、CSV形式やテキスト形式で出力すること」を意味します。
たとえば、Constで登録された工事データをCSV形式などで出力し、Excelなどで編集します。
もちろんConstでエクスポートしたCSVファイルは、Constでインポートできます。

インポートとはなんですか?

インポートとは、他のアプリケーションソフトで作成したファイルを読み込み、データを変換して利用できるようにすることです。
Constでのインポートとは、「CSV、またはテキスト形式のファイルを、Constで使用できるように読み込むこと」を意味します。
たとえば、工事コードや工事名称が列挙されているCSVファイルを、Constの工事データとして読み込みます。
いったんインポートしたデータは、Constで自由に編集できるようになります。

自社の業務に則した原価管理ソフトを見つけ、導入を決めましたが、導入が成功するポイントは?

ポイントは二つあります。
まず一つは、その原価管理ソフトのサポート体制がしっかりしているかどうか、ソフトの拡張性、発展性があるかです。
もう一つは、貴社の導入態勢にあります。
システムを導入したからといって、すぐに便利になるものではありません。
まずはソフトの使い方を学ぶことによる教育コストもかかりますし、社内の運用ポリシーをしっかりと決める時間も必要になってきます。
少しづつソフトに慣れていって使いこなし、結果が出るには約半年以上の時間を要します。
そのためには、ソフトウェアのメーカーと、貴社が二人三脚となって、導入するために最大の努力を尽くす必要があります。
この導入態勢がしっかりしていればいるほど、短期間で導入が軌道に乗ります。
そして、軌道に乗ってしまえば、運用は間違いなく成功します。

工事原価管理ソフトを購入するとき、自社にマッチしたシステムを導入するポイントは?

実際に運用可能かどうか、というのが最も重要なポイントです。
日々の日報入力の重要性や、原価管理の重要性など、どの経営者の方でもわかっておられます。
しかし、現実は現場から日報が上がってくるような状況にないことも多いと思います。
現場の方は、これ以上仕事が増えること、管理されることを嫌いますので、無理に日報を入力させようとしても、社内の軋轢を強める恐れもあります。
いくら立派なものであっても、運用しなければ、なんの意味もありません。

そうした問題点を踏まえて開発されたのが、ブラックハンド Constです。
Constの特徴は「できるところから運用を始める」ということにあります。
最初は台帳(マスター)管理から始めて「データの一本化」、次は見積管理、その次は日報管理等々、段階を踏んだ運用を可能にしました。
もちろん、データは完全連動していますので、管理レベルを上げても、いままでの工事や社員などの基本データを生かすことができます。
まずは「はじめの一歩」が大切です。

工事原価管理ソフトを購入するとき、いくらくらい見積もればいいのか、教えてください。

工事原価管理ソフトを購入するとき、価格に関しては、あくまでコストパフォーマンスを考えて選ぶのがベストです。
いくら業務に則したシステムでも、数百万円もするものをいきなり導入するのはリスクが高すぎます。
会社の規模に合った価格帯で購入できるか。また、コストに見合ったパフォーマンスも望めそうか。などの要因を鑑みて、工事原価管理ソフトを選んでください。

帳票をExcelなどで修正することはできますか?

はい、できます。
Constはすべての帳票がExcelへの出力に対応しており、ボタン一つでExcel出力し、その場でExcelを呼び出すことができます。
(これを「エクスポート」と呼びます)
貴社独自の様式で印刷したい帳票があった場合には、Excelに出力してください。

建設業システムの導入を検討している建設業の担当者を知っているのですが。

ブラックハンドには「紹介報酬制度」と呼ばれるものがあります。
お知り合いの建設業者様をご紹介いただき、Constの導入が決定した場合、ご紹介先の購入価格の10%を次年度の保守料金よりお値引する、という制度です。
(契約した保守料金が上限となります)
ご紹介していただけたら、あとはなにもする必要はありません。ブラックハンドから進捗状況などを、詳細にご報告差し上げます。成約した場合には、契約金額をご報告いたします。
もしシステムの導入をご検討の方をご存知でしたら、ぜひブラックハンドまでご連絡ください。

マスターとはなんですか?

工事、得意先、社員などの、いわゆる「台帳」です。
「工事マスター登録」とは工事の台帳を登録することを意味します。

代理店になりたいのですが?

販売代理店様は常時募集しております。
詳細は「お問い合わせ」より、お問い合わせください。

日々の日報は必ず入力しなければならないのですか?

工事の原価管理をするためには、日々の材料の仕入れ、作業員の人工など、入力することをお勧めします。
しかしながら、Constは日報を入力しなくても、工事や得意先、社員の管理など、工事の支援システムとして運用できます。
最初は工事支援システムだけで運用して、慣れてきたら、実行予算や日々の日報などを入力し始める。などの運用方法でも、データが統一化されるという点では、十分です。
少なくとも、いままでExcelやAccessでやっていた工事管理を、Const一本で運用することができます。

会社のWindowsXPのPCを買い換えて、新しいOSにしたいのですが、なにがいいですか?

Windows8かWindows8.1をお勧めします。
Windows8は、Windows7と比べて、大幅にセキュリティ機能が強化されているためです。
マイクロソフト社自身が「WindowsXPがWindows8の21倍、Windows7はWindows8の6倍もマルウェア感染率が高い」と明言しています。
それに、Windows7のサポートは、コンシューマ向け(Windows7 Ultimate、Windows7 Home Premium、Windows7 Home Basic、Windows7 Starter)が2015年1月13日に終了し、ビジネス向け(Windows7 Enterprise、Windows7 Professional)は2020年1月14日に終了します。
ConstはWindows8でも快適に動作するので、ご安心ください。

来年Windows9が発売されるという話があるのですが、そうなったらブラックハンドのConstもバージョンアップしなければならないのでしょうか?

次々に新しいOSが発売され、現在お使いの業務ソフトが動作するのかどうか、懸念を抱く方も多いと思われます。
「Windows9(コードネーム Threshold)」は2015年4月にリリースされると予想されています。
その場合、Windows9上でも、Constは問題なく動作するはずです。
しかも、ブラックハンド独自の技術により、「OSがバージョンアップしても、Constは新しいOSの画面イメージに変化する」ので、たとえWindows9になったとしても、Constは新しいOSで違和感なく動作します。

ですので、そのためだけにConstをバージョンアップする必要はありません。

ConstはWindowsXPでも動作しますか?

ブラックハンドのConstはWindowsXPでも動作します。
しかしながら、2014年4月9日で、WindowsXPのサポートは終了します。
それによって、今後様々な問題が発生すると考えられます。
ウェブページが正常に閲覧できなくなる、機密情報・個人情報が漏れる可能性がある、そしてウィルスに感染して取引先に迷惑をかける可能性がある、Officeのサポートも終了する、など逆にコストが大きくかかってしまうのです。
ですので、弊社といたしましては、WindowsXPからOSをアップグレードすることをお勧めします。

ただ、OSの移行期間、Constを一時的に使用し、OSのアップグレードと同時に、再インストールする予定である、ということであれば、WindowsXPでも動作しますので、ご安心ください。
ですので、WindowsXPのサポート終了以降は、あくまで自己責任で運用するレベルだと思います。

これまでWindowsXPを使っていました。貴社の画面を見たのですが、今までとイメージが違っていて、使いこなせるかどうか不安です。

ブラックハンドのConstはWindows8を目的として作られたシステムなので、見た目などがWindowsXPと違っていて使いづらいと感じるかもしれません。

しかし、それは杞憂です。
あくまで変わったと感じるのは見た目だけで、操作性などは変わっていません。
しかも、OSの切り替えと同時に、WordやExcelも最新版にアップグレードされますので、結局最新版Officeシリーズの操作にも慣れなければなりません。
その点Constは最新版Officeシリーズと同じような操作性、見た目を重視していますから、Officeに慣れるにしたがって、Constにも慣れていくことになるでしょう。

それよりも、Windows8で従来の古い業務システムを使ったほうが、明らかな違和感があります。たとえば、ボタンの感じ、コンボボックスの見た目など、明らかに古臭く感じるはずです。
OSの切り替えと同時に、新しい画面の業務システムに切り替えたほうが、学習コストの面においても、今後のためにおいても、メリットが大きいのです。

全社で統一したシステムとして導入したいのですが、営業部、経理部、工事部などでメニューを分けることはできますか?

はい、できます。
ブラックハンドのConstではログインユーザーごとにメニューを設定することができます。
ですので、営業部社員でログインすれば、「見積」、「得意先登録」などのメニューのみが表示され、工事部社員でログインすれば「工事日報」、「工事登録」などのメニューのみが表示されます。
権限によってその人に必要なメニューだけが表示されますので、人事などの個人情報を見られることもありません。

パッケージを導入すると、マスター登録で不要な項目が多いのですが。

ブラックハンド Constには入力を貴社の要望に沿った形でカスタマイズできる機能がありますので、不要な項目は削ることができます。
削った項目でも、必要になった段階で、入力するように変更できます。

他システムからの移行の際、マスターデータなどはどうなりますか?

ブラックハンド Constには、すべてのマスターデータに、「インポート」と「エクスポート」がついています。
それまでお使いいただいていたシステムから、CSV出力やテキスト出力ができるのであれば、弊社システムでの「インポート」を使って、ほとんどのマスターデータはそのままお使いいただけます。
なお、いままでExcelやAccessを使って管理していた場合でも、「インポート」を使ってマスターデータなどを自動的に登録することができます。
従来システムにCSV出力がない場合にでも、導入の際には弊社の専用スタッフが、貴社のご要望を承って、最もコストのかからない方法での導入を手助けいたします。
もちろんそれまで使っていた従来システムも、移行期間は継続してお使いいただくことが可能です。

関東、中国、四国、九州以外の場所ですが、出張デモをしてもらえますか?

関東、中国、四国、九州以外の場所でも、もちろんお伺いして商品説明をすることはできます。ただ、その場合には、費用として弊社からの往復交通費が必要になります。
もし、Skypeをお使いのお客様であれば、Skypeを使って商品説明をさせていただくことが可能です。指定場所以外の会社様の場合には、このSkypeにてデモンストレーションさせていただくことをお勧めします。

※Skypeとは、マイクロソフト社が提供する無料のインターネット通話ソフトです。

キーボードのみで操作できますか?

ブラックハンド Constは、キーボードのみで操作できるだけでなく、マウスのみでも、タッチパネルのみでも操作できます。
さらに、入力の高速化のため、すべての入力処理において、Enterキーで先に進めるようになっていて、加えてWindows特有のキーも使えるようになっています。(Tabで先に進む、Shift+↓で一覧、Ctrl+Cでコピー、など)

機能を途中から追加した場合、いままでのデータは使えますか?

ブラックハンド Constはすべてのデータが一本でつながっているため、途中から新機能を導入しても、それまでとまったく同じようにデータが使えるだけでなく、データ間のやり取りまでもが可能になります。(たとえば見積⇒実行予算⇒工程管理など)
いままで原価管理を使ったことがない企業様、システムを導入したものの運用できなかった企業様にとって、Constは最適なシステムになります。

システムを導入したことがあったのですが、うまく運用できませんでした。

いきなり高額なソフトウェアを全社を挙げて導入したり、オーダーでシステムを開発してもらっても、最初の構想が素晴らしすぎたがために、多機能すぎて現場で運用できない、といったことも少なくありません。もちろん、そうしたシステムは、運用すれば非常に便利なものではあります。しかし、現場で運用しなければ、宝の持ち腐れになり、せっかく投資した金額も無駄になってしまいます。
ブラックハンドではそういったリスクを避けるために、「段階的な運用」を勧めています。
「段階的な運用」というのは、たとえば最初は「見積」のみを導入するところから始める、というように、投資額を最小にしてリスクを最小限に抑える運用方法です。
いきなり全社を挙げて、すべての業務システムを変えてしまうと、全社員が業務に慣れるために膨大な教育コストがかかり、逆に今までの運用のほうが便利だった、というようなことになりかねません。
最初に「見積」だけの導入ですと、こうした教育コストは全社を挙げて導入したものより、かなり小さくなります。そうしておいて、営業社員や工事部の社員がシステムに慣れてから、次は「工程管理」、「実行予算」、さらに「原価管理」、「債権管理」、最終的には「人事管理」、「自社ノウハウ構築」まで、徐々にステップアップしていけば、リスクは最小限になります。

いままで原価管理システムを使ったことがないのですが。

ブラックハンド Constは、いままでに原価管理システムを使用したことがない会社様に向けて開発したシステムです。
使い方もMicrosoft Officeと同じようになるために開発していますので、Excelを使っているかたならだれでも操作できる設計になっています。

現場の人間が「作業日報」を入力しようとしてくれません。

ブラックハンド Constは、現場の方々が入力することを目的として設計されたシステムですので、現場で楽に入力できるような工夫が、随所になされています。
たとえば、パッケージソフトにありがちな、「不要な入力項目が多すぎる」という問題を解決するために、お客様が自由にカスタマイズできる「カスタマイズ日報」を開発しました。これによって、現場の方々が「必要な項目だけ」を入力すればよくなり、現場の手間が激減します。
また、作業予定に入っているものだけを入力するというモードもありますので、現場ではその日に仕入れた材料の数量や、作業員の数だけを入力するだけで済みます。

また、業者から来た請求書を入力するだけでも、工事ごとの原価は把握できます。
まずはそこから始めるというのも手です。

平成26年4月から実施される消費税8%に対応していますか?

ブラックハンド Constでも、もちろん対応しています。
追加工事があった場合や、工事の請負による経過措置にも対応してあるので、安心してお使いいただけます。

WindowsXPのサポートが終了しますが、貴社のシステムは大丈夫ですか?

大丈夫です。
弊社Constは最新のWindows8(8.1)で動作するように、設計されており、タッチパネルだけでの運用も可能です。

最新版のOfficeにも対応していますので、データ連携などの、親和性は抜群です。

また、最新のOSに慣れていない方のために、WindowsXPやWindows7風の画面も準備していますので、初めての方でも容易に導入できます。

貴社の原価管理システムはどの業種に適用しますか?

土木、建築、ガス、舗装、管、設備、造園、内装、鳶、電気、通信、防水、石、タイル、塗装、躯体、メンテナンスなどすべての建設業に適用することが可能です。
さらに、建設業以外の、建設コンサルタント会社、 Web制作会社、イベント会社、測量会社、広告代理店、広告制作、ソフト開発会社など、プロジェクト型ビジネスの業種すべてに対応しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。原価管理システムのお問い合わせ