会計連動

会計連動

原価のデータを会計ソフト側に転送することはできますか?

 

はい、できます。

 

「連動」タブの機能で、完成工事高の仕訳は作成できますか?

可能です。
「売上伝票」が対象になります。
「売上請求」タブの「売上伝票入力」で入力しても、作成されます。
財務との連動部分では、この「売上伝票」をもとに売上の仕訳を作成します。
「売上伝票入力」の「区分」に「0:工事未収入金」を設定すれば、完成工事未収入金/完成工事高 の仕訳が作成されますし、「2:現金」を設定すれば、 現金/完成工事高 の仕訳が作成されます。
この場合、「他社連動」タブの「入金・支払伝票作成」の「詳細設定」で現金や預金などの勘定科目コードを設定しますが、コード管理をしない会計システム(弥生会計やMFクラウドやfreeeなど)の場合には「勘定科目登録」で、「1111:現金」や「1112:当座預金」などの科目を作成する必要があります。

「連動」タブの機能で、工事未収入金の振替伝票を作成する際に「補助科目」を設定しての振替伝票作成は可能でしょうか?

工事未収入金(売掛金)に関しては、補助科目を設定・作成することができます。
「連動」タブの「財務会計連動設定」を開き「補助コード」ボタンを押すと、得意先の補助コードを付加することができます。
例えば「MFクラウド」ですと、補助科目のフィールドには「得意先名」が出力されるはずです。

他社の会計ソフトに仕訳データを転送することはできますか?

はい、できます。
さまざまな会計ソフトと連動できますので、お気軽にご相談ください。