工事原価管理システム

他社とは違う本製品独自の特徴

point1クラウド環境での運用が可能

自社のサーバーを持たなくても、クラウド環境での運用が可能です。WindowsでもMacでもAndroidでも使用できます。初期投資は自社サーバーを持つ場合に比べ、50分の1程度の金額で済みます。

point2請求書管理からの資金繰り・工事原価

経理担当者が自社に届く請求書を入力するだけで、翌月の支払金額が把握できます。入金額と併せて自社の資金繰りが可能になるだけでなく、工事ごとの原価も、把握できます。

point3見積から原価管理まで一本道

積算・見積から実行予算、発注、請求書受領、査定(検収)、支払、工事完成、請求書発行、入金、会計連動まで、すべて一本のデータでつながっています。一度入力したら、二度と同じことを入力する必要はありません。


※クラウドサービスによってどこからでもアクセス

クラウド環境での運用によって、遠隔地の事業所からでも、海外からでもデータに同時アクセスすることができますので、会社データを一元管理でき、見える化を実現します。WindowsでもMacでもAndroidでも構いません。

Constは多くのお客様に喜ばれています

建設業 ……  土木、建築、港湾、浚渫、護岸、ガス、舗装、管、設備、造園、内装、鳶、電気、通信、防水、石、足場施工、太陽光発電、築炉、タイル、塗装、躯体、サイン、メンテナンスなど、すべての建設業

建設業以外…… 建設コンサルタント会社、 Web制作会社、イベント会社、測量会社、広告代理店、広告制作、番組制作会社、ソフト開発会社など(プロジェクト型ビジネスの業種すべて)

規模は、完工高100億程度まで

工事原価管理システムの画面説明

メニューごとに項目を振り分け、初めての方にも優しい設計

メニュー画面

Officeユーザーに親しみのあるUI

Windows8(Windows10)用にタッチパネルで使用できるように設計されており、Microsoft Officeユーザーにとっても親しみのある操作性になっています。リボンUIやズームインズームアウト機能などはOffice共通の機能で、表形式での入力はExcelと同じような操作性を目指しています。ショートカットキー(Ctrl+Sなど)もOfficeと同じです。

見積などの業務資料をExcelで運用していた会社様は、「簡単」に弊社システムへの導入が可能です。見た目や操作性もExcel2016(Excel2013)と似ていますので、違和感なく使いこなすことが可能です。

Excelの業務改良版と考えていただいて結構です。

Officeユーザーに親しみのあるUI

Windows8,Windows10やOffice2016(Office2013)との親和性

すべての出力が、CsvファイルやXlsファイル(Excel)に対応しているばかりでなく、見積書などの外部資料では自由なレイアウトでExcelに出力できる機能もあります。出力後Excelを自動で呼び出して、Excelから編集することもできます。

Windows8やOffice2013との親和性

見積

見積システム単体で導入することも可能です。

見積システムだけ導入し、その後システムの操作に慣れてきた後に、原価管理システムを追加導入するということが可能です。その場合、今まで入力していた見積データは、すべて原価管理システムで使用することができます。

見積

工程管理

工程管理機能も、見積システムと同様に単体で導入することができます。

職人の高齢化が進み、仕事があるのに職人が足りない、といった状況は、すでに始まっています。優秀な職人がどの現場に入る予定なのかを簡単に把握でき、必要な人材(協力業者)を自社でずっと押さえるように、予定を立てておくことも可能になります。

工程管理・スケジュール表

配置管理

建設業従事者(技術者)の高齢化、若い人間の建設業離れなどの要因で、建設業の人材は不足の一途を辿っています。さらに、東北復興のためや、来る東京オリンピックへの人材派遣のため、地方での人手不足は、いよいよ深刻な問題になってきました。いくら工事があっても、職人不足のために仕事を受けられない。これからはそんな状況が恒常的に続いていくと思われます。
そんな状況を打開するために開発されたのが、Constの「職人(業者)の配置管理」機能です。
いつどの職人がどの現場に行くのかを正確に把握し、どこにどの職人が向かえば適切か、またその日はどの職人が空いてるのかなど、最も欲しい情報を管理し、全社で共有することができます。
また、優秀な職人をずっと抱え込んでおくために、上手に職人を現場に配置したり、職人をスケジュールを自社でコントロールしたりすることができます。
人手が足りないなら、足りないなりに、上手に采配を振るうスキルが、これからは絶対に必要です。Constを、その采配のスキル向上に役立ててください。

配置管理

原価管理

実際に入力した日報を集計し、表示する「工事原価管理」の機能は豊富にそろっています。

予定利益や実際の利益が表示される「工事台帳」、「工事一覧表」、「予算実績表」はもちろんのこと、社員をキーにした「社員原価集計表」、原価細目をキーにした「細目原価集計表」など、あらゆる角度からの集計が可能になっています。

原価管理

人事評価

他社システムにはない「工事」や「社員」などの評価が備わっています。

日報を入力するだけで、工事の利益率や、予定工期の進捗度、予算に対する工事原価率などがわかります。システムがこれらを自動的に集計し、工事ごと、社員ごとなどに評価を行います。もちろん評価基準は会社様ごとに決めていただくことが可能です。

さらに、弊社評価システムの大きな特徴の一つとして、該当社員が「利益重視型」なのか、「完成度(品質)重視型」なのかなど、傾向や特徴を導き出して、今後の改善を提案する機能があります。それによって、いままで気づくことがなかったような傾向や特徴をシステムが指摘いたします。人事では、これまで以上に漏れのない評価をすることができます。

人事評価

出面管理

弊社システムでは、社員がどの現場に行ったのか、そして賃金がいくら発生したのかが集計、管理できる、出面管理システムを搭載しております。

出面管理システムは日報とも完全連動してありますので、材料、外注、経費は日報で入力し、労務だけは出面入力をする、といった管理も可能になります。

出面管理

フリーフォーマット機能

帳票や入力処理をカスタマイズできる「フリーフォーマット機能」が搭載されています。

この機能を使えば、必要なものを必要なだけ使用するということが可能になります。パッケージのシステムだと、既製品のため、必要ないものまで入力しなればならないことが多いですが、弊社システムでは、無駄な入力を省略することができます。

フリーフォーマット機能

動作環境

日本語OS Microsoft® Windows® 10/8.1/8/7/Vista/XP
※インターナショナル版・日本語ランゲージパックは動作対象外となります。
Web
ブラウザー
Microsoft Internet Explorer® 8.0 以降必須
対応機種 右記日本語OS が稼動するパーソナルコンピューター
パソコン本体インテル® Pentium® 4以上または同等の性能を持つプロセッサ
※64ビットの場合、Microsoft SQL Server® 2008 R2 SP1 Expressをインストールするには、64ビットOSが動作するCPUで1.4GHz以上必須
メモリー Windows10 – 1GB以上(32ビット)/2GB以上(64ビット)
Windows8, 8.1 – 1GB以上(32ビット)/2GB以上(64ビット)
Windows7 – 1GB以上(32ビット)/2GB以上(64ビット) 
Windows Vista® – 1GB以上 
Windows XP – 512MB以上(1GB以上を推奨)
ディスプレイ 本体に接続可能で、上記日本語OSに対応したディスプレイ
解像度:1024×768以上必須、High Color(16ビット)以上を推奨
ディスク
ドライブ
DVD-ROMドライブ必須
ハードディスク 必須空き容量 200MB以上(データ領域は別途必要)
※「Microsoft SQL Server 2008 R2 SP1 Express」 をインストールする場合、1GB以上の空き容量が必要です。
※インストール時や製品動作時にはシステムドライブに一時ファイル領域が必要になります。
マウス
キーボード
上記日本語OS で使用可能なマウス /キーボード
日本語
入力システム
上記日本語OSに対応した日本語入力システム
※対応している文字コードは、JISコードの第一水準と第二水準です。その他の文字コードについては、代替文字または、ひらがなでご入力ください。
プリンター 上記日本語OSに対応したプリンター
※インクジェットプリンターについては機種および使用できる専用用紙に一部制限があります。ドットインパクトプリンターの場合は15インチ連続用紙が使用できるプリンターが必要です。
動作に必要な
ソフトウェア

本製品の動作には、Windows Installer 3.1以降、Microsoft .NET Framework 3.5 SP1が必要です。

インストール済みでない場合は本製品のインストール時に同時にインストールされ、300MB以上の空き容量が別途必要になります。Windows Installer 3.1のインストール時に、再起動が必要になる場合があります。

データベース

Microsoft SQL Server 2008 R2 SP1 Express を本製品同梱のDVD-ROMからインストールすることができます。SQL Server 2008 R2 SP1 Express をインストールする際の注意点

●SQL Server 2008 R2 SP1 Express をインストールするには、Windows Installer 4.5以降および、Microsoft .NET Framework 3.5 SP1が必要です。同梱のSQL Server 2008 R2 SP1 Expressからインストールを行う場合は、上記ソフトウェアもインストールされます。

●SQL Server 2008 R2 SP1 Expressをインストールする際は、インストール先ドライブに1GB以上の空き容量が必要です。

●TCP/IPなどのネットワーク設定が正しく行われている必要があります。

●旧バージョンのSQL Server及びSQL Server互換のMSDEがインストールされている環境にはインストールできません。

●1事業所データの領域として最大10GBまで使用可能です。

●日本語OSについて
Windows 8 と表記されているものは、Windows 8 8.1 / Pro / Enterpriseの略称です。(Windows RTは含みません)Windows 7と表記されているものは、Windows 7 Ultimate / Enterprise / Professional / Home Premium / Starter (SP1含む)の略称です。Windows Vistaと表記されているものは、Windows Vista Ultimate / Enterprise / Business / Home Premium / Home Basic SP2以降(32ビット版のみ)の略称です。Windows XPと表記されているものは、Windows XP Professional / Home Edition SP3以降(32ビット版のみ)の略称です。

●64ビットOSでの動作について
Windows Vista、Windows XPは64ビット版には対応しておりません。Windows 10(64ビット)、Windows 8(64ビット)、Windows 7(64ビット)では、WOW64の環境で動作します。

●Excel®への書き出し機能を利用する場合
集計表などのデータをExcelに書き出す場合は、Microsoft Excel 2007以降が別途必要になります。インターネット環境についてインターネットに接続できる環境が必要です。ネットワーク環境について有線LAN環境での運用を推奨します。

※製品の安定した動作を保証するために、メーカーであるマイクロソフト社のサポート状況の有無を前提とします。

※原則として、弊社製品の発売時点においてマイクロソフト社のサポートが終了しているOS、データベースは、弊社のソフトウェアの動作保証対象外とさせていただきます。