工事原価管理|システム|クラウド|建設

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工事原価管理について。 弊社は工事の工期が長いので、着工間もない時に「利益額」を表示されても、ほとんど原価は上がっていませんので、大きな利益になってしまいます。 実際には、以降上がってくるであろう工事原価も含めて「利益額」を考えなければ、意味がありません。 そういった問題をカバーする機能はありますか?

はい。ございます。
弊社には「工事予想(原価予想)」を設定できる欄があります。
ですので、着工間もない工事でも、のちに上がるであろう原価を含めて「利益額」を表示します。
これによって、始まったばかりの工事でも、問題があれば、すぐに見つかるような仕組みになっています
。

帳票に印鑑欄を表示することはできますか?

帳票によっては可能です。印鑑が印字できる帳票は以下の通りです。

見積書、見積原価明細書、請求書発行、注文書、支払通知書、実行予算書、得意先注文書確認表、工事原価管理表、月次原価集計表、
工事原価報告書、請求データ確認表、業者選定表、工事予想表、契約別原価報告書、工事台帳、工事一覧表、見積一覧表、見積確認表、
入庫管理表、入庫確認表、入金確認表、入金予定確認表、精算報告書、精算書、工事支払実績表、支払伝票確認表、工事別支払内訳書、
立替確認表、売上伝票確認表、予算確認表、予算実績表、工事原価総括表、予算支払対比表、営業日報確認表、仕訳日記帳、試算表

「Shift+F7 印鑑設定」で印鑑欄の個数を決めてください。

月次原価予定入力の予想額(=決定金額)は月毎の予想金額の合計ではないとのことですが、予想額(=決定金額)の値はどのデータを表示されるのでしょうか?

「月次原価予定入力の予想額(=決定金額)は月毎の予想金額の合計ではない」というのは、金額(決定金額と月次の合計)が完全連動していないという意味であって、入力時には金額を一致させてもらう必要があります。
流れとしては、決定金額の欄に全体の金額を手入力し、その内訳を月次で入力してもらいます。
登録時に合計額が一致しているか、システムの方でチェックをしますので、登録時には決定金額と月次の合計はイコールの関係になります。
工事予想表では「月次の合計」が表示されます。

工事予想入力と工事原価月次入力との併用はできないのでしょうか?

通常のご使用の場合、どちらかの運用になります。
工事予想を月次で入力していただくか、一括で入力していただくかの違いでございます。

未完成工事の場合、最初のうちは原価はほとんど発生しておらず、正しい現在粗利が把握できません。

そういう場合には「工事予想入力」で、将来発生するであろう原価を入力して、「工事予想表」にて、現在粗利を把握することができます。
例えば実行予算を入力し、発生した工事(工種)は実金額、将来起こるであろう工事(工種)は実行予算の金額にしておけば、工事の早い段階での粗利額を把握することも可能になります。

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