工事や材料などが多くなった場合、探し出すのが大変ですが、なにか方法はありますか?

ブラックハンド Constのマスターデータ(工事、得意先などの台帳データ)には「検索文字」というものがあり、半角10文字まで入力できるようになっています。
この検索文字さえ入力していれば、いくらリストの数が多くても大丈夫です。

たとえば、「山田邸新築工事」に「YAMADATEI」という検索文字をつけたとします。
この「山田邸新築工事」を呼び出したいとき、コード入力時に、「Y」と入力してください。「Y」の検索文字がついている候補、たとえば「山下邸改築工事」や「吉田邸新築工事」、「矢藤建設依頼工事」、「八女小学校プール工事」などの候補も上がってきます。
ここで立て続けに「A」と入力すると、検索文字に「YA」の候補、つまり、「吉田邸新築工事」を除く、「山田邸新築工事」や「山下邸改築工事」や「矢藤建設依頼工事」や「八女小学校プール工事」などのリストが上がってきます。
さらに「M」と入力すると、「YAM」の検索文字を持っている、「矢藤建設依頼工事」を除く、「山田邸新築工事」や「山下邸改築工事」や「八女小学校プール工事」がリストに挙がります。
さらに、「A」と入力すると、「YAMA」の検索文字を持っている「山田邸新築工事」や「山下邸改築工事」がリストに挙がり、さらに「S」と入力すると、「YAMAD」の検索文字を持っている「山田邸新築工事」だけが候補に上がってきます。
このようにマスターの入力では検索文字でどんどん絞り込めるので、コードを覚えなくてもすぐにリストから探し出すことができます。
この便利さをぜひ体感してください。